①誤嚥とイビキ?|甲状腺癌で家族が手術してから起こった後遺症についての悩み

手術の画像

同じ例で困っている方が居るかどうかわからないんですが、実はわたくし、タイトルにある通りの事で困っております(笑)

それに家族が手術するって結構一大事なので、それについても書いていきたいと思います。

甲状腺癌の手術

私の家族(親)が去年の2018年1月に甲状腺癌で手術しまして丁度1年を迎えました。

甲状腺癌は様々な癌の中でも非常に進行が遅く、どれくらい遅いかと言うと癌になったと気付かないまま寿命が先にきて死ぬ事があるぐらい遅い(笑)なので、60代以上など手術しない場合もあるそうで、うちの親も手術したくない、嫌だと渋っていたんですが、結局は手術する事になりました。

理由は簡単で、ガンの進行自体は非常に遅いのですが、もし神経に達していたりするとそこから体中に転移するかもしれないからです。

うちの親の手術は予定より長引いたんですが、執刀してくれた先生の説明によると、いざ切開してみたら癌が声を出す神経にまで達していた為に難航したとの事でした。なので最初は手術を渋っていたんですが、結果的にはして良かったなぁという結論にいたっています。

そしてその神経は少し取ったので声に影響がある、けれど影響はそれくらいで概ね手術は問題なく終わりました。

手術直後の傷口はヤバい

注意
少しでもグロいの苦手な人は読み飛ばしてください

麻酔で意識があるのかないのか、病室に帰ってきた家族はまるで色々実験された宇宙人みたいな姿で運ばれてきて、その姿に家族&親戚一同絶句したんですが・・・・も~~~マジで手術後の首の傷が生々しくて(笑)

血みどろの傷口が腫れあがり唇に見えるし、傷の裂け目っていうのか、それがしっかり見える感じだったので、首にもう1つ口が出来てんな!とか言ってました(笑)

これホンマに治んの!?ってレベルであの時に写真撮るの忘れたのが悔やまれるレベルの凄さでした!!

まぁ、麻酔が切れてきて意識朦朧で体の動きも普通じゃないしチューブで繋がれてるしで、言い方悪いんですけど化け物みたいやったし、可哀想やし死ぬんちゃうかと心配でそれ所じゃなかったんですけども。

まぁ手術後はアレが普通なんでしょうね~~。でも慣れてないのでビックリしました。

ちなみに傷は今じゃシワに見えるぐらいで全然目立たなくなってます。

医術といい人間の体といい凄いっす。

声はほぼ元に戻る

最初こそガスガスで大きい声も高い声も全然出せなかったんですが、今じゃ普通に声も出せるしガスガスという事も無いです。ほぼ元通りになったと言えるレベルですね。

ただしタンとかが切れにくいとは言ってます。

誤嚥が起きる

これは困ったものですが、手術の影響でうまく動かない部分があるみたいで誤嚥しやすくなっています。誤嚥するとめちゃくちゃ咳き込むし相当苦しそうなので、かなり気を付けて飲食する様には普段から言ってます。

年を取るとただでさえ誤嚥は増えるのに余計に気を付けないといけないのは心配のタネではあります。

いびきが凄い

一番驚いたのがイビキ!!

めっっっっっちゃうるさいんですよ!!!

今までイビキがうるさいとかなかったのに、手術して入院が終わり家に帰ってきて徐々に元の生活に戻ってきたという頃、急にイビキがうるさく始まりました。

廊下を挟んで向かいの部屋で寝ている私の部屋にまで聞こえてくるんです!!

しかも甲高いイビキというか、声みたいなイビキというか、説明しにくいんですがとにかくうるさい(笑)

先生に相談してみると、誤嚥もイビキも喉の動きが回復したら自然と治ると思うと言われたし、喉の筋トレみたいな事もやるといいと教わって実践していましたが改善せず。

寝る態勢や体の向きで変わるんじゃないかとか、枕の位置や高さを変えてみたらどうかとやってみましたが意味なし(笑)

ネットで調べてみても調べ方の問題なのかそういう事例を見つけられなかったので、色々イビキ改善グッズを買い、手探りながら対策してみる事になったんです。

パート2へ続く

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