②左脇腹の痛みは危険?症状の悪化と血液検査の結果

血液検査

 

前回記事→①左脇腹の痛みは危険?怖くなって病院へ行った私の症状と診断結果報告

前回、神経や骨格の問題だといって神経を修復する薬しかもらえず、私の納得いかない感が満載だったのか、ついでに血液検査を受ける事になった日からかれこれ2週間。次の予約の日がようやく来ました。

この2週間の事を血液検査の結果を書く前に載せておきたいのですが、ほんっっっとに体調悪すぎてやばかったんですわな!!!いやマジっすよ!

語尾がおかしくなる程やばくてですね・・・(笑)

これもしかして重病?じゃあ癌?とか体調悪い時にだいたいの人が考える事を一通り考えまして、あまりに身体がボロボロなので結果出る前に他の病院に行こうかと考える程でした。

2週間で出た症状一覧

  • 背中の痛み(左側が主だったのが徐々に全体的に広がった)
  • 腰の痛み(左側が主だったのが徐々に全体的に広がった)
  • 胃のムカツキ(吐き気は無いがとにかく気持ち悪い)
  • 手足の痺れ(特に左手)
  • 腕の痛み(右手のみでだるさもある)
  • 肩の痛み(両肩にあるが特に左肩が酷い)

どうです?・・・・やばくないっすか!!?

「マジかよ?次々来るやん・・・代わる代わる訪問して来やがる・・!」ってな感じでこういった症状が入れ代わり立ち代わり立て続けに来まして・・・。

もう特に胃のムカツキと背中と腰の痛みは辛くてですね。

マジで死ぬほどの病気なんじゃないかとビビりました。今もビビッてますが・・・。

立っても座っても横になっても腰や背中が痛いし、寝返りうつだけで胃が気持ち悪いし、寝起きの胃の状態に至っては最悪でムカムカして死にそうやし。ついには肩こりなのか左肩が痛く腕も痛い。おまけにだるい。そして痺れ。横になって手をだらんとしているだけなのに痺れてくる感覚がある。

しかし不思議な事に全く症状がない時もある。これは前回の記事でも書いた通り変わらず。そして入れ替わり立ち代わりなので常にどこかが悪いけど全部一気に「こんにちは」して来るという訳ではない。

肩と右腕の痛み&だるいみたいなのが次の日には嘘みたいになくなってたり、左腕の痺れがこれまた次の日にはなくなってたり。かと思えばまた一番最初の左脇腹の痛みだけ出た頃に逆戻りしてみたり。

消えたり出たりは一緒だけど、症状が出る場所や種類は確実に増えていく

ちょっとでも症状を緩和しよう一番辛い胃の対策して、おかゆを食べる事にしました。

効果があったのかなかったのかよくわからず、胃がマシになったと思えばやっぱり気持ち悪いなぁっていうのの繰り返しで、その間にも症状がグルグル交代に来ていました。

更には知り合いに整体なんかもしてもらいましたがよくならず。(背骨は曲がってた)

もうお手上げ状態からの、周囲から他の病院で精密検査してもらえコール(大合唱)も頂きました。でも血液検査したし、そんなに悪かったら2、3日で出る血液検査の結果を電話してでも教えてくれるだろう(癌患者だった人の闘病記のブログではそうだった)と適当に考えながら2週間もんもんとしつつ過ごしました。

血液検査の結果

血液検査

結果からいきなり言うと・・・異常な値はいっさい見当たらなかったです。

1つ1つの数字にペンでチェックをいれながら、この値はこの臓器で~と異常がない事を教えてくれました。

するとお医者さんがポロッと一言。

医者「むしろここらへんの数値は僕の方が悪いで」

私「ハハハッ(せやろなデブやもん)

なんてひと笑い挟みつつ、更にはこんな会話まで。

医者「薬どやった?」

私「全く聞きまへんな」

医者「せやろなアッハッハッ!

私「・・・(ふぁっ!?)

なんて会話もありましたがとにかく良かった!!!

母親が別に来んでいいよと言っているのに心配してか、ついて来てくれたので診断室を出てさっそく報告。

私「異常なかったわぁ(血液検査の紙ペラ~)」

おかん「良かったなぁ」

私「僕の方が数字悪いねんって医者に言われたww」

おかん「あの体型じゃな

私「ハハハッ」

そんな訳で、とりあえず親子で安心して病院を出る事が出来ました。

しかし問題の体調不良が好転したかと言うとそんな訳でもなく、体の節々が悪いのは依然変わりません。それに血液検査で異常がないからといって臓器に問題がないのかというと一概にいえないのはこの2週間、果ては体調を崩してからグーグルで調べまくって(実体験や医者の実例を読み漁った)よく理解してるつもりです。

お医者さんにはやはり骨格や神経の問題だろうと最後まで言われましたが、核心をもって言っている感じではなく、おそらくそうだろうといった感じでやっぱり完全に不安は拭いきれなかったです。

これがいつまでも続くようなら次の対策をするしかない事は自分の中では明白です。

CT検査か整骨院

「CT検査は一発でわかるよ」と、姉の知り合いの臓器の病気しまくってる系の方が教えてくれたので、最終手段はこれやなと思ってる次第です。というより最初から行けばよかったなとトホホな気分です(笑)

その人には姉を介して間接的に病院行け行けコールをもらい続け、おすすめの病院なども教えてもらったので是非1度20代も終わりに近づく年齢でしっかり隅々まで見てもらおうかと考え中です。

整骨院なんかもお医者さんの助言に従って行くべきかとも思っていますがやっぱり臓器の病気の方が怖いですよね。

このまま症状が続けばの話ですが、次の記事が出るときはCT検査などの精密検査を受けた記事を書こうと思います。

こんな私の体験記が役に立つかわかりませんが、自分と照らし合わせて当てはまる方や、同じように臓器の病気を疑ってる方は、先にCT検査を受けるというのがてっとり早いし間違いがないかと思います。ぜひ手遅れになる前にとにかく病院へ行きましょう!

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