【ワンピース938話】感想&考察。本誌に乗せられたワノ国の地図により小紫と日和は同一人物と確定?

ワンピース 小紫 日和

今週のワンピースの内容ではなく、938話後に本誌にワノ国の地図での各キャラクターの居場所などを示した地図が載っていましたが、そこにはネタバレっぽい事が書いてありました。

小紫と日和

この地図のゾロ達のところですが・・・。

引用onepiece938

えぇんかコレ・・・(笑)

なぜ、日和と書かずにあえて小紫と書いたんですかね(笑)写真も花魁の小紫だし。

まぁ同一人物と確定されたって事でいいのかな??

そうなるとやはり小紫は何らかの方法で生きていた事になる。

狂死郎は敵か味方か

今まで狂死郎はおそらく敵って方に針が振れてたんですが、オロチの城での狂死郎と小紫のやり取りは狂言だったのかなと、またわからなくなりました。

しかし本当にこの狂死郎ってキャラクターは何を考えているのかまったくわからない・・。

判じ絵や逆さ三日月の事がバレたのも狂死郎からなのかなと考えてたし、味方ならそれをバラす様な事はしないはず。

でも狂死郎が斬り殺したハズの小紫が生きているなら、やっぱり逃がしたとも考えられるし。

それともやはり狂死郎は敵で、本当に小紫を斬り殺したつもりでいるだけで、小紫は何らかの方法で自力であの窮地を逃げ切ったのか。

それはウソップが売っていた「ガマの油」と何か関係があるのかなと今週の話を見て思ったんですが。

あのガマの油は結局何なのか(笑)

アレって江戸時代にガマの油の露天販売を行っていた香具師の客寄せのための大道芸ですよね?

本当に傷を治すものじゃなく斬った方の刀に秘密があって血は当然血糊というダマし的なもんだと思ってたんですが、ウソップの口上を信じておトコが盗んでしまっただけなのかな?もしゾロのガチの傷を治すなら本当に特効薬になるけど、そんな事ある?

このタイミングでガマの油が出てきた為に、とにかく小紫が逃げ切ったとしたら狂死郎の刀に細工があったしか思いつかないけど、それは狂死郎とグルじゃないと無理っぽいし・・・でも味方なら行動が矛盾してる。

判じ絵や逆さ三日月の事を教えたのが狂死郎じゃないならまぁわかるけど。

協力者もなく自力で逃げ切るのは厳しいはずだけど、狂死郎がどっちとも取れそうな立ち位置に見せてるのがうまい。

敵かと思わせてアレ?ってなって、味方かと思わせてアレ?ってなって全くわかんないですもん(笑)

ただこの煙管をふかすアンニュイ感が最高です。

引用onepiece938

最初見た時は「なんやそのふざけた頭」と思いましたが、今ではワノ国で出てきたキャラの中で一番好きなキャラですね。

私の目にはめっちゃイイ男に見えていますwww

もっと出番増やしてほしいなぁー。

敵ならとことん残忍で狂気がある奴でいてほしい様な、味方なら優しさを隠し持つ男でいてほしいような・・・どう転んでも悪くないキャラですね。

あと狂死郎の発言からも、オロチ将軍は相当この件で気が立ってるぽいし、躍起になって反乱の芽を摘もうとしてるんでしょう。ビビリらしいから恐怖でとんでもない事になってそう。

ゾロの死神発言

鎌ぞうの事をゾロは何で急に死神と言ったんですかね?

バカでかい鎌持ってるのが死神っぽかったから??

まぁ神とか幽霊って概念ある世界だし、死神とかそういうのもあるんですかね?

鎌ぞうはアレで退場なのかもよくわからないですが、私は鎌ぞうのデザイン好きでした。

志々雄真実マジリスペクトがえぇなと、だからアレで退場は寂しい・・・。

鎌ぞうが傳ジローだと思ってたのに、どうも違う様な?人相書きともあんま一致してないと思いましたがはてさて・・・まんま敵側でただの斬られるだけのキャラなら少し悲しい。

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